最近考えてることとか
わたしは長時間労働環境でしか働けないのではないか…
現在3社目のわたしは、転職をするごとに職場環境はホワイトへと近づいてい…る…多分。1社目は業界的なこともだったが、地方で働いてたこともあり、文明がまるでなく、金曜の夕方に「あ、明日会社でミーティングするから」と言われるような最悪環境で(今思うと拒否する権利あったが、新卒の私には強さがなかった)、それと比較すると東京の職場には文明と、文明を解する人間による運用があり、ありがたい。とはいえ業界も職種もずっと変わらないので、まぁ定時に終わるような仕事では無い。わたしは人生で一度も、定時に帰れる仕事というものに就いたことがない。なので純粋な疑問なのだが、定時にちゃんと仕事を終えられる人は一体なんの仕事をしているのだろう。最近知り合った、いつも定時に仕事が終わるという人は、住宅設備メーカーの開発職だった。開発の仕事は事業の根幹なので、納期があるようでないらしい(そこがちゃんとしたものできてなかったらビジネス全部ダメになるため、期日までに理想通りのものができていなかったら、期日自体をずらすらしい)。
とはいえわたしは、仕事において正確性というものが皆無で、「忙しすぎて見落としてました!」が通用する職場環境じゃないと生きていけないのではと薄々思っている。どっちを取るかだよな〜〜
ほんと、政府に脳にチップ埋め込まれて、1番の適職に自動的に振り分けられる世界に生まれたかった。
仕事における「やりがい」とは……?
最近ジムで会話した人が「仕事やめたいんですよね。やりがいというものが1ミリもなくて」と言っていた。「仕事のやりがいが1ミリもない状態」ってどんなことを指すのだろう。私も別に仕事を好きではないので、やりがいが0といえば…0なのか…?でも、やってることに飽きたと思ったことは無い。炎上しすぎてて嫌になることはたくさんあるけど。常にトラブって炎上して、何か納品したらまた次の案件がふってくる、その繰り返し。これってわたしは、何かそこにやりがい(?)を見出しているということになるのかなあ。違う気がする。自分の仕事にというより、関わってる案件自体におもしろいことやってんなーと思うことはある。だが、クライアントワークってどこまでいっても他人の仕事、と冷めた気持ちもある。
前の職場の先輩に「仕事ってアウトプットだから、お前のようにインプットが好きな人間は仕事した方がいい。それでバランスとれるから」って言われたの、なぜか心に残ってる。そうかもって思う。わたしTeamsでチャット送ったりリアクションのスタンプ送ったりするの好きだもん 笑
そう考えると、自分が仕事抜きにしても達成したいと思ってることが、本業でやってることと重なるという状態が「やりがいがある」ということなのかしら。
人の味覚は一生変わらない説
カナダに住んでたとき、移民の多い街ゆえいろーんな国のレストランがあって、楽しかったのだが、そのとき、移民として移り住み社会に馴染んで何十年経ってもみんな故郷の味が食べたいんだなぁ、ということを思った。中華系移民の人が一生中華料理食べてるみたいな話で。二世としてそこで生まれた子たちも、家庭料理が親の作る料理なので、例えばタガログ語は話さないけど好きな料理はアドボみたいな子にも会ったことがある。
私もカナダ生活で常に冷蔵庫に納豆が入っていた。味噌汁と納豆、毎日は食べなくてもいいけど1ヶ月食べられないとなるとキツい(なので食事が出てくるホームステイ期間もわざわざ自分で買って食べてた)。この話を韓国人の子にしたら「私も常にキムチだけは冷蔵庫にある」と言ってた。
これと同じ話が日本国内でもあると私は思ってる。東京に住んでも味覚は変わらないというか、私がラーメンを食べたいと思うとき豚骨以外を思い浮かべることがない。鍋や焼き鳥を食べるとき柚子胡椒ないか絶対店員さんに聞いちゃう。とかとか。子供のときに食べたものが自分の味覚のベースになるってことなんじゃないかなぁ。
・・・という前提で聞いて欲しいのですが、先日名古屋に行ったときに、居酒屋のコース料理を食べ、おでん、手羽先、串物、ひつまぶしおにぎりなど、どれも美味しかったのですが、よく見たら全部同じ味でビビった……という話を後日名古屋出身の後輩に話したら「よく気づきましたね。あの甘辛い味ね。だから私ヤンニョムチキンとか好きなんですよね」って言われて、めっちゃわろた。名古屋出身の人、ヤンニョムチキンの味好き説。これ見てる名古屋出身の方、この説共感できますか?笑
気の利いた事を言おうとしない(自戒)
私が仕事で失言するとき、大抵「気の利いた事を言ってやろう」と無意識のうちに思ったり、相手によく思われたい願望が顔を出してしまったりしたときである。Xで得た唯一の知見が以下であるが、まさにである。
仕事で人と会話するとき、気遣いのようだけどやらない方がいい話し方「これで十分だし、聞き手には親切だ」 - Togetter
クライアントや上司の前で、気の利いた事を言いたいという見栄が発動したとき、大体変なことを言ってしまう。マジでよくない。大反省。変な空気になるたびに、やっちまった!と思うのに、人間の衝動というものは、まったく… どんだけ気をつけても変なことを言ってしまう瞬間はあるのだから、なるだけ普段は理性を持って、無難なことしか言わないように努力したい。
特に、容姿や家族のこと、ぜーーーーったい言ったらいけないと普段はめちゃくちゃ思ってるわりに、ふとした瞬間でポロリと失礼失言をしてしまったとき、相手を傷つけたことがわかって大変辛くなる。わたしは、普段は相手がハーフだろうなと思っても相手から切り出すまで絶対に聞かないことを心がけている人間なのに…(昔は0秒で聞いており、大人になってハーフの人が「ハーフ?と人生で聞かれすぎて本当に嫌だった」というようなコンテンツをよく見るため)。
しかし、嫌いな自分とも一緒に生きていかねばならない。毎日、戒めのように唱えよう。気の利いた事を言おうとしない!
話変わるけど前の会社、普通に人の容姿や服装をdisってくる人ばかりで、それと比較すると今の会社でそのへんにコメントされたこと0回だな。文明のある会社に感謝🙏
もう人生でやりたいことがない😭
ふと思う。なんか…飽きた…人生に……。その気持を分解すると、もう特に欲しいものも行きたい場所もやりたいこともないという詮無い気持ちなのだ。平日は仕事に追われているのに、土日に特にすることがなく、自由な時間とお金と健康な体があるわたしはなんでもできるはずなのに、特にしたいことが思い浮かばない。
1月に手帳を新調したときに、「やりたいことリスト100」のページがあって、1月の時点で「特に思いつくことないな…まあ思いついたら書き加えていくか」とすでに思っていたが、11月になった現在、マジでない…何も…したいことなど……。でもこれって私が世界の解像度が低く、リサーチ力やバイタリティがないから、やりたいことを思いつけないというだけなのかもしれない。いろんなことを知って学んでいったら、やりたいこと出てくるのかな。
インターネットには「30代、人生に飽きた」みたいな言説はよく出てくるので、普遍的な感情なのかもしれない。まぁ人生には波があって、今は物欲ないモードだけど、いつかまた物欲の波が来たときのためにお金を貯めてると思うことにする。
そうやって考えるとやっぱり、家族や親戚のいる地元で静かに暮らす方がいいのかな〜という気持ちにもなる。熱狂はないけど、落ち着きはあるだろう。けど、帰ったら帰ったで飽きるのかな。地元にいたときもふつうに孤独感じてたからなぁ。「東京に行きたい」とか「海外に行きたい」とか、強烈に何か環境を変えたかった私の次の原動力は何になるのかしら。
それにしても本当にやりたいことが思いつかなくて闇堕ちする夜もある。実は、最近ゆるく食事制限をはじめて(痩せたいから)、実際これが関係してる気がする。甘いものや激辛を食べることが減って、食によるドーパミンが減ってしまっているのだ。そうなってくると、土日に予定がないと永遠に意味もなくショート動画スクロール女になってしまい…質の低いドーパミンに頼らないと、脳が死んでしまうのがわかる。なんか、体がもうそんな感じのサインを出している。今日、たまらなくなってスタバでホイップクリーム入のココアを読んで本を読んだら落ち着いたから、いいことかどうかわからないけど、私の体と心は何をしたら満たされるのか、ちゃんと注視してコントロールできるようになりたい。
あとさ、オタクしなくなったというのも関係してる気がするよね。今何のコンテンツも追ってないもん。20代の頃は山ほどいろんなコンテンツを追ってたから、あれはあれでドーパミン出る経験をお金で買ってて、楽しかったんだろうな
📕本屋に行く習慣ができた!
ちょっと前からなんだけど、実は、本屋に行く習慣ができてきた。というのも、徒歩20分くらいの隣駅にめっちゃでかいジュンク堂があると気づいたのだ。本屋って、行くと全部面白そうだし、読みたいものたくさん出てきて、同時に、家にある積読を思い出すきっかけにもなり、知的好奇心も満たされて最高に楽しい。しかし本って値上がりしてるのかな、ハードカバーで2000円近くって、安くはない買い物。映画なら平気で払えるのになぜ躊躇うのでしょう〜それは、映画は内容クソでも物質的に手元に残るものはないけど、本って読み終わってもそこにあるから、邪魔になるのが心に重いのだよね。
でかい本屋に潰れてほしくないから、気になった本は買っていいことにしている。そして、本って読み始めたらどんどん読めるけど、ぷつりと読まなくなるとずーっと読まない…て感じなので、習慣づけたいなぁ。電車に乗る時間を本を読む時間にしたいのだが、激混み山手線では至難の業。でも、ちょっとお出かけするときに文庫本を持ち歩くようになった!
ほんとにスマホ見ても意味ない、本を読もう、人類よ
病んでいるのは、運動していないからかもしれない。ちゃんと運動しなきゃね

食事制限意識する前に食べた、うまうまつけ麺。麺でしか癒せない傷ってある。
ホリデーシーズン始まり、いまいち心踊ってないけど、なにかしら家の中もそんな雰囲気にしたい。寒いと防寒重視の服になってしまうことも心の踊らない一因…
前回の記事にマシュマロくれた方ありがとうございました!今度の記事でお返しします。