1記事書くほどではないが発散したいあれこれが脳にたまっていくので、月報という形で書いてみたいと思う。みなさんの週報や月報を読むのが好きなので!
- Tokyo Pride 2025に出る
- いとこの兄ちゃん、離婚!!そして不倫してた
- トラジャ勉強会で永瀬廉くんと出会う
- レイヤーの友達から最近のコスプレ界隈の学級会事情を聞く
- オタク女たちとの飲み会で兄弟萌えについて話したら…
- 選挙に行ったことがない先輩
- 私の家に物が少ない理由
- ツイステに再燃、そしてまた飽きる
- ネイチャーを求めて窒息
- みんなからタイプロの話される
Tokyo Pride 2025に出る
転職先がTRPにブース出展する系の企業で、社内でコミッティーメンバー募集があったので応募してみたのだった。3か月くらい週1でmtgして、当日ブース立ち合いが主な仕事。とはいえ実務的なところはほぼクリエイティブ職の方々が形にしてくれたので、当日立ち合いくらいしかすることはなかった。応募した理由は主に2つで、①トロントにいたときに年で1番盛り上がる日がPride Paradeの日だったので、その気持ちを忘れたくない、かつ、日本のRainbow Prideってどんな感じなのか興味があったこと、②単純に普段業務で関わらない社内の人と知り合いたかったこと。
今年はトランプ政権の影響で数多くの大企業がスポンサーを降りていたらしく、恐らく日本もその余波があったんだと思われる。私の会社もなぜか途中で「diversityという言葉の使用は禁止、inclusivityという言葉を使うように」という謎のお達しがあり、本当に謎だった。コミッティーには、自らを当事者だとオープンにしてくれる人が何人かいたにもかかわらず、そんなことを言っちゃう会社がTRPにブース出展するなんて、まじでポーズじゃんと思ったりもした。

当日、原宿駅で降り立った時はびっくりするほど普通の原宿で(もっとレインボーな恰好をした人が流れを作ているかと…)逆に緊張。でも代々木公園についたらすごい人で、ドラァグや異性装のひと、あと海外の方なんかも多く、すごく盛り上がっていた。当日、コミッティーのひとりが、パートナーを連れてきて私たちに紹介してくれた。私の転職先は、都会生まれだな~って感じの人が多く、みんな特別大げさな反応もしなくてフツーにしてたので、カルチャーの差にビビる。私という人間は特に何も変わっていないのに、20代の頃は野蛮人しかいない会社で殺すか死ぬかの骨肉の争いをしてきたものだから、なんで私は今ここにいるんや…とたまに思う。
イベントの翌日、この方から「私のパートナーからみなさんに絶対に伝えてほしいメッセージがある、とのことでここに書かせていただきます」とTeamsに長文Chatが送られてきて、思わず何回も読み返してしまった。こんなのポーズじゃね?と思ったりもしながら参加してみたTRP企業ブース出展活動であったが、少なくとも、社員とその同性パートナーを歓迎するという姿勢を社として打ち出すことは、baby stepかもしれないが意味のないことではないんだなと本当に思った。
ところで、もっといろんなインフルエンサーが来てるのかなと思ったら意外と見かけず。2すとのたつやくんと、かずえちゃんくらいかなー近くで見たのは。当日見かけたわけじゃないけど、後日、奏太くんがTRPに参加してみたけど正直今までは複雑だった、というような話をあげてて、たしかに言われてみればそうだよねーと思うなどした。*1
いとこの兄ちゃん、離婚!!そして不倫してた
帰省していたのだが、これは久々にきたド級の親族ゴシップ!!年始の段階で離婚する話は叔母から聞いており、当初は「価値観があわなかったらしい、けど子供は2人でこれからも協力して育てるらしい」という話だったのだが…Twitterで泥沼サレ妻サレ夫界隈を見すぎている私が「男から離婚切り出すときって99%女がいるって言うのに、時代は変わったんやな」など呑気な感想を述べていたというのに…やっぱ不倫してたんかーーーい!!爆笑
もちろん慰謝料請求のゴタゴタがあるのだが、これに輪をかけて物事を複雑にしているのは兄ちゃんが何年も前から鬱病らしいという点、すでにニュー彼女が「年内に結婚したい」とか言っているらしい点(なんで鬱病の一文無しと…)、他にもいろいろな問題が同時多発してるらしいのだ。
親族の女性陣を私が招集して、文春ばりのジャーナリズム精神を発揮しすべてを聞いたのだが、もっと楽しいゴシップかと思ってたら叔母(兄ちゃんの母)は憔悴して暗くなっており、意外とどんよりしていた。こっちの親族はシタ側なもんだから誰に感情移入したらいいかわからないという誤算ね。兄ちゃんときたら、おばあちゃんからも母親からも超溺愛されて育ったというのに…何がしたいのかさっぱり意味不明だが、さすがに親族女性陣からくそみそに言われたらしく、その日に「不倫してしまったのは自分の弱さだけど、クズだとか家族から言われて死んでしまおうかと思った」のような激病みLINEを母親に送り付けるなど、どこで鬱病カード切ってんねんな謎言動を繰り広げているらしい。なんの戦いなんこれ。あまりに本を読まなさすぎて、小学生のとき毎年同じ本で読書感想文を書いていたほど国語が苦手だった兄ちゃんがこんな長文LINEを…!?と思って一人でじわる私であった。おばあちゃんの意識がはっきりしてたら絶対泣いてたと思うから、認知症になっていてよかったのかもしれない。
「絶対年内デキ婚するぞこれは!」と私は、というか親族全員がうっすら最悪の展開を予想しているのだが、次帰省するときまでに果たして進展はあるのか!?
トラジャ勉強会で永瀬廉くんと出会う
友達がTravis Japanのライブ配信を家で見るというので一緒に見てトラジャを学ぶことに。この子と家飲みするとYoutubeでずっとアイドルの動画を見続けることが多いのだが、流れでキンプリの動画などを見ていたら、永瀬廉くん元から美形なのは知ってたけど最近キラキラしてんね!?となる。彼女曰く「5人のときは、ハイハイ仕事ですみたいな感じはあったかも。今はアイドル」とのことで、そう言われてみるとほんとに全部そんな気もしてくる。5人のキンプリの輝きってファンじゃない私から見ても本当に眩しかったけど、双子シンメにリブランディングしてからのキンプリも鮮やかだよなぁ。私、定期的に「関西弁の男の子好き…」ってなるときがある。関西弁なのにクールでキラキラなんて、最高じゃん。私が関ジャニの大倉くんを好きなのも「ちゃんとキラキラをやってくれるから」だって話は人生で100回は話してる。つまり、私がトラジャに興味をもつ要素は1ミリもないという話だったわけだが、でもTOKYO CRAZY NIGHTって曲はいいなと思ったよ。
あと、トラジャって最後の挨拶のときセンターの宮近君しか喋らんらしい。宝塚やんw
この友達がジャニーズ有識者すぎるので「timeleszの寺西が『国民の元彼』って言われてる理由全然わからん。元彼にしては別れたい要素なさすぎる。どちらかというと一番親に紹介したいタイプやない?」って聞いたら「お前が振られたんやで」っていわれてまじわろた。そういうことやったんかい。
レイヤーの友達から最近のコスプレ界隈の学級会事情を聞く
15年来のレイヤーである学生時代の友人に久々に会った。大阪万博にコスプレしていくことの是非で界隈は大大大炎上しているらしいのだが、私のもとにまったくそんな事件は流れてこなかったので、本当に世界は分断されてるんだねぇ~としみじみ。昔のコスプレ界隈は、愛があることが大事で、手作りでいろんなものを作ることに価値があったのだが、昨今はインフルエンサーが既成の衣装を着てバズったりイベント登壇して小金を稼いだりといったことが増え、まったく違う源泉から湧き出た水と別の川が合流しちゃって、文脈もごちゃごちゃで常に争いが絶えないらしい。なるほどね。オタク全体の敷居の低下というか、1億総推し活時代みたいなのも関係してるのかな。二次創作界隈とかも常に喧嘩してるもんな。昔から創作してるフォロワーが、「鬼滅の夢界隈すごいですよ。今まで本当にオタクじゃなかったんだろうなって人がたくさんいるから、みんな普通に創作垢で子供の送り迎えの話とかしてます」って言っててむちゃ笑ったの思い出した。
これに付随する話で「”推し活”とか”界隈”って言葉もう死んだよな、価値が…」という意見で一致した。自分が昔から自然発生的に仲間と使ってた共通言語が、自分の仕事の企画書に出てきたら、あーもうこれダサいものになっちゃったんだって思うよねっていう。つまり、博報堂に資料化されたらもう終わりって話www
オタク女たちとの飲み会で兄弟萌えについて話したら…
仲良しのフォロワーのお姉さんが誘ってくれて、10人くらいのオタク女たちと昼から飲んでしゃべる会に行ってきた!!半分以上初対面の方でちょっとどきどきしたけど、オタク女って本当に不思議で、初対面なのに共通の話題がありすぎておしゃべり止まらん。8時間もしゃべり続けてたのに何話したか本当に記憶にない。議事録とるべきやった 笑
おもしろさが文面で伝わるかわかんないけど、この日一番笑ったこと:フォロワーが「この人は兄弟が好きで、学生時代は千原兄弟にハマってたんですよ~」と私のことを変化球他己紹介してくれたのだが、それを聞いた隣の席のお姉さんが「え?じゃあゴッホもですか?」といきなり聞いてきて、「ゴッホ好きです!」と私が答えたのはともかくテーブルにいた5人全員が「ゴッホね~!www」と画家のゴッホが弟テオと共依存なのを知ってたの、異常空間すぎて笑いとまらず。
他にも「小泉進次郎もですか?」「oasisは好き?」ってポンポン事例出てきてさすがだったし、もちろん全部通ってたので、人生でこんなに兄弟萌えについて人と話せたことなかったから本当に楽しかった…し、近くに座っていたプロのBL漫画家というお姉さんが「兄弟ジャンルにこんなに強いファンがいるとは知らなかった。逆に今まで苦手な人いると思って避けてきたから…」としみじみしていたので、本当にいるんですよと目を見開いて握手しといた。
あと、「どんなジャンルでも”最強のジジイ”にハマる」というお姉さんがいて、金カムの土方とかですか?って聞いたら「金カムは見てないの。私、中田譲治も舘ひろしも大好きだから、見たら絶対ハマっちゃうと思って怖くて見てない」と言われ、それはさすがに見なよと思った。
選挙に行ったことがない先輩
先輩とランチに行ったとき、街に選挙ポスターが貼られているのを見て「もうすぐ選挙か~」と見たままつぶやいたあと、2秒後に「って、先輩には関係ないのか」と言った。「うん、行かないからねw」という先輩は日本生まれ日本育ちの日本語話者だけど外国籍だから選挙に行ったことがないらしい。1回だけ、選挙とは何かを体験させるために親が大使館に連れて行ってくれて、自分の国の大統領選に投票したことがあるらしい、興味深いよね。
この先輩は比較的長いつきあいで、以前は自分のルーツの話をほとんどせず、「韓国語より英語の方が得意だし、K-POPとかも全然興味ない」という人で、英語ぺらぺらの帰国子女風味なのに、日本のしょうもない民放をずっと見てて、どちらかというと、自分は完全に日本育ちだからさ仕上がりが…みたいな雰囲気だったのだが、私が移民国家に2年住んで思ったことなどをいろいろ話したりするようになったからか、先輩の会社がいろんなバックグラウンドを持つ人が働いている環境だからか、最近では、成人式や親戚の結婚式ではチマチョゴリを着ること(着物を着るとコスプレに感じるらしい)、姪っ子からはおばさんではなくコモと呼ばれていることなど、移民3世の日常をよく話してくれるようになって興味深い。
私の家に物が少ない理由
友達が人生で初めて引っ越すというので話を聞いてたら、信じられないほど物が多いらしくそりゃ大変だわと思った。私が彼女に伝授した、引っ越しのときに物を減らすよい方法は「段ボールを開ける前にその箱の中に何が入ってるかを紙とペンで全部書き出し、そこに書いてなかったものは存在を忘れてたということなので捨てる」というやり方です。試してみてくれよな!
ツイステに再燃、そしてまた飽きる
突然再燃し1ヵ月くらいぽちぽちと毎日ログインしてイベントなどもやっていたのだが、ソシャゲって時間の無駄やな…という真理が肩に重くのしかかり、またぱったりとやめた。枢やな先生のキャラデザはすばらしいので、もう私は、金払っていいからこの一連のストーリーを本で読ませてという心境。ソシャゲってそういうもんといわれたら仕方ないのだが、ちんたらと本筋に必要ない場面説明をうすーく引き伸ばしたようなストーリー展開がきつい。あと、再開して7章の途中からまたストーリー読み始めたんだけど、本当に7章つまらなすぎて全然進まん。これは、ソシャゲだからあえてどうでもいい部分を引き延ばしてるからつまらないのか?あるいはディアソムニアのキャラたちが他寮に比べて魅力がなさすぎるのか?こればかりは本当にわからない。なんか他の6寮の生徒たちはもっと君たちのことを教えてくれい!ってわりと全員に思えてきたのだが、ディアソムニアだけなぜかその感情がわかない、なんでなんや。いやでも6章も中盤、不必要に引き延ばされてると感じたな…今見ると1章や2章なんてほんとにエピソード数少ないよ。
それはそれとして、サービス開始時からずっとリーチ兄弟とスカラビアがイチオシだった私ですが*2、ここにきて、トレイとケイトのことばかり考えちゃう。トレイくんの沼男ぶりをいちばん引き出せるのがけーくんだからなのだろうか。みんなに優しいお兄さんたちなのに、お互いに対してだけ後輩に見せないよーな顔垣間見せてんの、そりゃずるいよの気持ちになります。トレイくんの何かをレベルアップさせたときに真顔で「お前といると楽しいよ」って言われるの忘れてて、久々に聞いたときまじで目ひんむいた。
ネイチャーを求めて窒息
東京なんて大嫌いだ!!と毎日うめいてる気がするが、東京の西側に引っ越したことにより、自然がなさすぎて窒息しかけている。私が人生に求めるささやかな願いは「川が流れてて、緑があるとこで休みたい」というだけなのに… 夜な夜なGoogle Mapで緑色になっている敷地をクローズアップしては、安寧の地を探している。あんなにカナダには何もないとぶうぶう文句を言っていたのに、東京に来たら来たであのネイチャーが恋しい。人間はないものねだりなんやね。
よさげな公園の情報、いつでもお待ちしてます。(新宿御苑と代々木公園以外で)


↑私の求めるネイチャーのイメージ
みんなからタイプロの話される
学生時代の友達、前職の後輩、腐れ縁の男友達、二次元オタク女のオフ会、はたまた仕事先で会った人まで、まじでいろんな人から「タイプロ見てた?」と聞かれて、ほんまに社会現象になったんやな風磨…と何度も思った。最終選考の回を見たときは、マジで誰選んでんねん風磨とほんまにズッコケたものだが、それはそれとしてこの反響をみるに、風磨は時流を見極めて、賭けに勝ったのねとも思う。本当に!!
私は「最後どう思った?」って聞かれたとき、大抵「大河ドラマの新選組見てた?」と返している。
物語の終盤、新選組の権威も地に落ちて、局長の近藤勇が斬首されることになるのだが、それを知った人が近藤の悪口をいって、それを聞いた永倉新八(仲間だが近藤に反対意見をしっかり言える実直な男でよく対立してた)が「お前に何がわかる!俺の前で二度とあの人の悪口を言うな。近藤さんを悪く言えるのは…苦楽を共にしてきた者だけだ…俺だけだっ」と怒る…というシーンがあり、私は「あのときの永倉新八の気持ちなんよね…」と言っている。大きく出すぎ。つまり、結末の文句はめちゃめちゃいうけど、私はセクゾや風磨の今までの苦労と失ってきたものの数々を知ってるがゆえに、お前らに何がわかるっていうんだ!!タイプロを悪く言っていいのは俺だけだ!!の気持ちになっちゃうんよね…
ふうちゃん、本当に応援してる!そしてある意味、選んだメンバーを見て、本当にSexyZoneは終わったんだなとも思えてむしろ心境に区切りがついた。奇跡のようだった5人のSexyZoneは、永遠に宝箱の中に残るね。今思うと、SexyZoneの、「来年にはもういないかもしれない」と常に思わされる、そういう刹那性も彼らの持つ特別な引力だったのかもしれない。
セクゾの持っていた品格というレガシーをなぜかROIROMが引き継いでるの、おもろ現象。
そういえば例のオタク女オフ会でもタイプロの話になって、「風磨がtimeleszのこと家族家族って強調するのは、マイルドヤンキーだからというより、一度仲間を失った人は次に手に入れた仲間を二度と失いたくなくて執着しちゃうという…つまり風磨って碧棺左馬刻じゃないですか?」という世界で私しか言ってない理論を言ったら「わかる!!!!!!!!!!!!!!!」って立ち上がって握手してくれて、照れた。
もっといろいろ書きたいことはあったんだけど、永遠に書き終わらんのでもうおわります。よかったらなんか、読んだよ~とか一言くださいませ。7月も楽しい月にするぜ!!

